モンブリアック

ロシュバロンとも呼ばれる、
表皮の灰色が特徴的なブルーチーズ。

タイプ 原乳種 原産地 脂肪分 熟成期間
青カビ フランス
オーヴェルニュ
およそ
55
およそ6週間

モンブリアックの特徴

モンブリアックは、フランス中央山塊のオーヴェルニュ地方で作られています。円形のブルーチーズで、表皮には灰がまぶされて自然な灰色をしており、中身は乳脂肪分55%のクリーミーで柔らかく、青カビの風味が穏やかなタイプのチーズです。別名「ロシュバロン」とも呼ばれています。

デリケートでクリーミーな味わい、わずかに青い色、フルーティーな風味と甘い地元のアロマが特徴であり、ブルーチーズ初心者にもお勧めです。

モンブリアックの歴史

柔らかいチーズに上質な青カビを組み合わせるというユニークな試みから生まれ、チーズ職人の製造や水切りなどの作業により、熟成中に青カビが発生する穴ができます。

セラーで熟成される間、細かい青カビがとろけるようなクリーミーなペーストに点在し、柔らかくなっていきます。美しい色は、熟成させることで現れます。

モンブリアックのペアリングと保存

モンブリアックは加熱しても美味しく食べられるのでトーストしたバゲットと一緒に味わうことがおすすめです。また、ドライフルーツやドライナッツとともに楽しむことができます。

シャンパンやスパークリングワインとの相性も良いです。赤ワインやシャルドネとも素晴らしいマリアージュを生み出します。ワインの酸味が和らいでブルーチーズの味わいが増します。

保存は冷蔵庫の一番冷えにくい場所で、チーズペーパーのままもしくはラップやアルミホイルで包んで保存してください。

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